GMOコインでアルトコインのFXを始めてみよう

GMOコインは大手インターネット会社のGMOグループが2017年5月31日に開設した仮想通貨販売所です。

GMOコインの最大の特徴といえば仮想通貨FXと呼ばれるレバレッジを掛けて取引することができるレバレッジ取引(信用取引)に力を入れている事ではないでしょうか。

仮想通貨FXはどういうものか説明していくと、実際に仮想通貨を売買していくのではなく仮想通貨の価格が将来値上がりするか値下がりを予想して買い注文や売り注文を行い建玉を保有します。

そして価格が変動し上下した際にこの建玉を決済することで差額分を利益として受け取ることができる証拠金取引です。

株式投資やFXなどのレバレッジ取引(信用取引)の仮想通貨バージョンと説明すれば分かりやすいと思います。

しかし仮想通貨FXはまだまだ浸透しておらず扱える販売所が少なかったのですが、GMOコインでは他の販売所に先駆けて仮想通貨FXに特化しています。

本来仮想通貨FXで取り扱うことができる仮想通貨はビットコイン/日本円が中心でした。これはビットコインの売買取引量が多く流動性が高いため信用取引として参加することが容易だったためと言われています。

しかしアルトコインの需要がある程度進むにつれアルトコインでの仮想通貨FXを望む人たちも多く存在していました。

そして2018年5月30日にGMOコインでは従来のビットコインFX(BTC/JPY)に追加して、アルトコインでのFXが利用できるようになりました。

新たに追加されたアルトコインFXはイーサリム(ETH/JPY)、ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)、ライトコイン(LTC/JPY)、(リップル)XRP/JPYとなっており、アルトコインFXでは豊富な取扱量となっています。

GMOコインの仮想通貨FXで掛けることが可能なレバレッジは種類によって異なっています。

ビットコインでレバレッジ5倍・10倍、イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルはレバレッジ5倍となっています。

取引できるレバレッジはビットコインの10倍が最大となっており十分な大きさと言えます、初心者の方で大きなレバレッジは怖いという方でもレバレッジ5倍までを選択することが可能となっています。

このようにアルトコインのFXを始めてみたいという方など仮想通貨FXに興味を持たれている方は、GMOコインで始めてみると取り扱い種類も多く安心して取引できるのではないかと思います。